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資産運用
2023.09.30

NISAもiDecoも、投資信託も個別株も運用している人が、次に挑戦すべき暗号資産投資

最近の世の中の流れから、既にNISAやiDeCoで資産運用を始めている人は多いかと思います。また、投資が好きな人は、これらに加えて特定口座で個別株や投資信託を購入していると思います。

投資と言うと、一般的には「株式」「債権」「不動産」が代表的ですが、次なる投資先として「暗号資産」を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

今回は、実際に暗号資産を保有する私が、なぜ暗号資産投資をはじめたのか、またどのように勉強したのかについてお話させていただきます。

1. 暗号資産投資をはじめた理由①

暗号資産は、2022年10月現在、世界中で21,000種類以上存在すると言われています。

出典:https://www.coindeskjapan.com/learn/cryptocurrency-type/

 

その中の代表的なものが「ビットコイン」であり、ビットコイン以外の暗号資産は纏めて「アルトコイン」と呼ばれています。私は現在ビットコイン投資を行っていますが、「暗号資産について知りたい」と思ったことがはじまりでした。

 

少し話は変わりますが、最近では子どもたちの間でオンラインゲームが普通になっていますよね。我が家の6歳の長女も、親の携帯を使ってメタバース(バーチャル空間)ゲームを楽しんでいます。メタバースと言うと聞き慣れないかもしれませんが、例えばバーチャル空間でアバターを動かして遊ぶ「どうぶつの森」や「マインクラフト」もその一種とも言われています。

 

これから暗号資産が益々注目され、世界中の人たちがどこからでも繋がれるメタバースゲーム内で、アイテムを暗号資産で購入する。そんな世の中が来る日も近いかもしれません。

 

もしそうなった時、子どもに暗号資産の仕組みや使い方などを教えられるよう、知識を持つことは必要だと考えています。

 



 

2. 暗号資産投資をはじめた理由②

「暗号資産について知りたい」というのが一番の理由ですが、せっかく投資するのであれば将来リターンが見込めるものがいいですよね。

 

ビットコインの場合、これまでの価格変動を簡単にまとめると以下の通りです。

 

NISAもiDecoも、投資信託も個別株も運用している人が、次に挑戦すべき暗号資産投資

出典:https://coincheck.com/ja/article/323

 

世の中の動きによって大きく上下していますが、例えば、日本でもビットコインの名前を耳にするようになった2013年に1BTC=約12万円で購入していたら、今年の4月には約390万円になっていたということ。脅威の32.5倍の価格です!

 

メタバースゲームやNFTと呼ばれる非代替性トークンなどが普及しつつある世の中で、ビットコインは益々便利なものとして流通し、それに伴って価格も上昇していく可能性があると考えています。

3. 暗号資産についてまずどう勉強したか

いざ暗号資産について勉強しよう!と思った時、分かりやすく教えてくれる人が周りにいることは稀だと思います。

 

私の場合、まず単行本を読んで学ぼうと考えましたが、数ある暗号資産に関する本の中からどれを買えばいいのか分からず、基礎用語なども分からない初心者の私には、とてもハードルが高いものでした。

 

そこで目についたのが、暗号資産についてまとめている雑誌です。

 

 

雑誌であれば、視覚的にも理解しやすく簡潔にまとまっているので、暗号資産の入門としてはとてもおすすめです。

 

他にも、最近ではYou Tubeで解説されている動画も多くあるので、最初はなるべくお金をかけず、自分に合った内容のコンテンツで勉強してみることをおすすめします。

 



 

4. 暗号資産投資デビューにおすすめの方法

ある程度暗号資産について理解ができた後は、いよいよ暗号資産の購入です。

 

購入するためには、基本的には暗号資産を取り扱っている取引所の口座を開設する必要があるため、ここで躊躇う方も多いかと思います。

 

そんな時におすすめなのが、メルカリビットコインです。2023年3月から、フリマアプリ「メルカリ」でビットコインが売買できるようになったのを、ご存知でしょうか?

参考:https://about.mercoin.com/news/20230309_bitcoin/

 

最大の特徴は、メルカリで不用品を売って得た利益でビットコインを購入できるということ。既にメルカリを利用している人であれば、メルカリアプリからサービスに登録するだけで始められます。

 

操作はとても簡単で、「売上金をチャージ」→「ビットコインを買う」の2ステップのみ。画面もとてもシンプルで見やすいですよ。

 

今後の動きが読めない暗号資産への投資を悩んでいる人には、特におすすめです。なにしろ不用品を売って得たお金なので、価格が上がればその全てが利益になりますし、万が一下がっても元々は無かったお金、と考えることができます。

5. まとめ

「暗号資産」「ビットコイン」など、言葉はよく耳にするようになったものの、「怖いもの」「自分には関係ないもの」と決めつけていませんか?

 

「怖いもの」という感情は「知る」ことで払拭できるかもしれませんし、これからの未来ビットコインでの支払いが当たり前になり、「自分には関係ないもの」ではなくなるかもしれません(小学校で一人一台PCが渡されたり、現金やカードではなく電子決済サービスが当たり前になる世の中を、想像できましたか!?)。

 

今後暗号資産がどのようになっていくか、それは正直分かりません。ですが、もし既にNISAやiDeCoなどの資産運用を行っていて、新たな投資先を検討している人は、暗号資産投資も候補に入れてみてはいかがでしょうか。まずは簡易的にビットコインを購入できるメルカリのサービスなどを上手く活用し、自分で経験してみることからはじめてみませんか?

 



 

NISAもiDecoも、投資信託も個別株も運用している人が、次に挑戦すべき暗号資産投資

この記事を書いたのは

m.m. エムエム 

大手旅行会社で法人営業を担当した後、興味のあった英語教育関連会社へ転職。法人営業内勤を経て、新規事業の開発からリリースまで全般を経験。
同僚の影響で2013年より日本株投資を開始。現在はNISA、iDeCo、投資信託、日本個別株、暗号資産などを運用中。
プライベートでは2児の母。いずれは娘とのセブ島語学留学と配当金生活が夢。
主に投資初心者の方向けに、分かりやすく伝えるをモットーに発信していきます。

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